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認印の画像

苗字を、丸の中央へ縦に置く。

認印の画像が欲しいときは、苗字を入れて丸印を書き出します。印鑑店へ木の印を頼む手順とは別で、ここでできるのは印影のファイルです。文字は一列、上から下です。角印のように右左へは分かれません。

実印ではありません。印鑑証明や、市区町村に登録した印鑑、法的な署名の代わりには使えません。装飾と、社内の事務用だけです。

認印の画像をつくる ↗

佐藤の認印。佐が上、藤が下の二重丸で、朱肉のにじみがある
見本は佐藤。佐が上、藤が下

認印と呼ばれがちなもの

日常の会話では、苗字だけの丸印を認印と呼ぶことがあります。実印は、それとは別で、市区町村に印鑑登録した印を指します。この画像は、そのどちらでもありません。登録の申請にも、印鑑証明にも使えません。確認の体裁、案内、包装、社内の控のための印影です。

三文判の既製品をスキャンする代わりでもありません。入れた文字から、枠と朱を描き直します。にじみは、押した紙のような欠けを足す描画で、実物の朱肉を採取したものではありません。

二重丸と、字の並び

初期値は二重丸です。外の輪が太く、その内側に細い輪がもう一本入ります。細枠にすると、両方の線が細くなります。色の初期値は朱肉で、赤、エンジ、墨にもできます。

「佐藤」なら、佐が上、藤が下、同じ横位置です。八字まで入れられます。一字から四字が見やすい大きさで、それより長い氏名は字が小さくなります。九字以上は入りません。名前を空にすると、「お名前を入れてください。」と出て、画像は保存できません。

書体の初期値は明朝です。ゴシックにも切り替えられます。どちらも、その端末の游明朝やヒラギノなどで描くので、パソコンと電話で線が完全には一致しません。

どのファイルを保存するか

透かしを外す購入は $3.99 の一度きりです。認印だけではなく、角印と日付印も同じ領収で書き出せます。英語のスタンプの領収では、この丸印は開けません。表示は米ドルで、税が加算されることがあります。アカウントはありません。

透明な背景で貼る

PNGの周囲は白く塗ってありません。背景が白い書類なら朱だけが見え、背景が濃い色だと朱は沈みます。ワードやPDFに置いたあと、印の一辺を小さめに縮小してください。ファイル自体に15mmといった指定はありません。大きさは、貼る側で決めます。

下書きの苗字は、このブラウザだけに残ります。別の端末では入れ直してください。14日以内の全額返金はメーカーのページからで、返金のあとには新しい書き出しが止まります。すでに保存したPNGは戻せません。条件は利用条件です。

苗字を入れて書き出す ↗

屋号の四角は角印の作り方、日付印まで含めた手順は電子印鑑の作り方です。