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良い署名は、
受信箱の中に。

読める文字と、個別に押せるリンクには HTML を使います。PNG は添えの画像で、電話やサイトやソーシャルのリンクは分かれません。メニュー名は変わることがあります。見た目が違えば、公式のヘルプを開いてください。

ここから

  1. 新しいメールにはフル、短いやりとりには返信版を選びます。
  2. エディターで署名をコピーを押します。クリップボードを使えないときは、ダウンロードした HTML をブラウザーで開き、署名だけを選んでコピーします。ソースではなく、表示された署名を貼り付けます。
  3. 手元の写真やロゴを上げた場合、PNG と ZIP に入ります。HTML が使うのは公開 URL だけです。手元の画像はメール側で手挿入するか、Kitmaple に公開の HTTPS URL を入れて書き出し直します。

ウェブの Gmail

  1. Gmail を開く → 設定 → すべての設定を表示 → 全般 → 署名。
  2. 署名を作成し、表示された署名をそのエディターに貼ります。
  3. 手元の写真やロゴは、メール側の「画像を挿入」で足します。受け取った人が見られる必要があります。学校や職場のアカウントは、画像の共有を制限することがあります。
  4. 署名の初期値で、新しいメールの主署名を選びます。短い返信が欲しければ、返信 HTML から二つ目の署名をつくります。
  5. 下まで進んで変更を保存します。テストを書いて送ります。

Google: Gmail の署名を作成・管理する · Google: 署名の画像を直す

ウェブの Outlook と新しい Outlook

  1. 設定 → アカウント → 署名を開きます(版によっては メール → 作成と返信)。
  2. 署名を追加し、名前を付け、表示された HTML をエディターに貼ります。
  3. 手元の画像は、エディターの画像機能を使います。新規と返信の初期値を決めて、保存します。
  4. Gmail など、別のサービスへテストを送ります。

Windows のクラシック Outlook

  1. 新しいメッセージ → メッセージ → 署名 → 署名。版によっては ファイル → オプション → メール → 署名 もあります。
  2. 新規を選び、署名に名前を付け、表示された HTML を編集欄に貼ります。
  3. 手元の画像は「画像の挿入」で、同梱の顔写真かロゴを選びます。大きさはエディターで変えます。手元のパスや blob URL は貼らないでください。
  4. アカウントと、新規・返信・転送の初期値を選びます。保存して、テストを送ります。

Microsoft: 写真とリンクのある署名をつくる

仕上がりと呼ぶ前に

ブラウザーの見本は、すべてのメールでの見え方の証明ではありません。貼ったあと崩れるときは、写真なしか返信の簡単な版を試します。携帯アプリには、別の狭い署名欄があります。まずデスクトップかウェブで入れてください。